YAMAHAの楽器を使用して演奏活動を行っている東京の吹奏楽部のひとつとして、国本女子中学・高等学校の吹奏楽部が、アメリカから来日したYAMAHAの関係者、約40名の方々をお迎えし、演奏を披露しました。
ミニコンサートでは、高校3年生のSさんが英語で司会を務め、「カルメン」から「星に願いを」まで、幅広いレパートリーを演奏して歓迎の気持ちを伝えました。演奏後にはスタンディングオベーションが起こり、生徒たちも満面の笑みで応えていました。
コンサート後のQ&Aの時間には、顧問の鈴木先生が、練習時間や活動内容、練習方法の変化、使用している楽器のグレードなど、さまざまな質問に丁寧に答えておられました。
普段、部活で練習を積み重ねている音楽と、授業で学んでいる英語を活かして国際交流を行う生徒たちの姿は、とても頼もしく、誇らしく感じられました。
ご来校の皆様、素晴らしい体験をどうもありがとうございました。

