学校紹介

真っ直ぐな心で、尊い自然を大切にし、
人と共に生きていく心。
人に助けられて生きることに感謝し、
人を助けることで
その感謝を示す心を育みます。

創立者 有木 春来

校長挨拶

多様化する社会の中で、子どもたちが幸せな未来を描けるように、
世界にはばたく人材となれるように育ててまいります。

国本小学校では、創立から大切に継承してきた情操教育を基盤にして、国際コミュニケーション力を育成し、探求・プロジェクト型学習による環境学習に力をいれた教育を行っています。
次代を生きる子どもたちは、主体的に学び活動する力、自ら考え解決する力、それを実践する力が必要です。多様化する社会の中で、子どもたちが幸せな未来を描けるように、世界にはばたく人材となれるように、その素地を育てて参ります。
小学生の子どもたちにとっては、学校生活の全ての時間が学びです。春夏秋冬の様々な体験活動や充実した行事、異年齢集団の縦割班活動等を通して、豊かな心が育まれます。
今後も、一人ひとりを大切にする少人数制教育を通して教職員が一丸となって充実した教育活動を進めて参ります。
ご家庭の皆様と手を取り合いながら、子どもたちの幸せな未来のために・・・

国本小学校校長 白井智子

教育目標

真心の発揮

真っ直ぐな心で物事に取り組んでいくこと

自然に対する素直さの涵養

私たちを生み、育んでくれる自然、その懐に生かされている私達人間、
そしてその創造主である神を幼子のように受け入れ、愛し、敬う心を養い育てること

恩を知り恩に報ゆる心の育成

人に助けられて生きることに感謝し、
人を助けることでその感謝を示す心を育み成長させること

教育の3本柱

一人ひとりの「色」を輝かせ、一生を支える「根っこ」を育む

国本小学校では、目に見える学力だけでなく、
子どもたちの未来の土台となる「非認知能力」を育てることを大切にしています。
そのために私たちが掲げているのが、以下の「教育の3本柱」です。
少人数制によるきめ細やかなサポート、教科の枠を超えた探究的な学び、そして学年を超えた心の交流。
これら3つの柱を軸に、子どもたち一人ひとりが持つ固有の「色(個性)」を大切に伸ばし、変化の激しい社会をたくましく生き抜くための「根っこ」をしっかりと張らせていきます。

情操教育

様々な体験を通して子供たちの知的好奇心を育む

音楽や観劇、読書や図工など、いろんな芸術に触れることによって子供達の知的好奇心を刺激し、自分で考える力や感じ方などを形成するために必要な【心】や【人間力】を育てます。
核家族により個人主義になっている現代の子供にとって情操教育はとても大切な教育だと考えています。