6月24日(水)、全学年が講堂に集まって朝礼を行いました。園長先生のお話です。
『今日も みんなでここに集まることができて 先生は嬉しいなと思っています。みんなは、元気ですね。先生は、みんなのにこにこ笑顔を見るのが大好きです。でも、人間ですから、みんなも時々泣いたり、おこったりもしますね。おなかがすいたりもします。たくさん食べると、体が大きくなりますし、背ものびてきますね。
それは、みんなが生きているということです。生きているということは、みんな命をもっているということですね。
命は、みんなが一つずつもっている とても、とても大切なものです。なくなったから、一つくださいと言われても あげることはできません。だから一番大事にしなければならないものです。
では、今みんなが育てているお野菜・・・年少組さんはトマト、年中組さんはいんげんまめ、年長組さんはカボチャは、はじめ種だったり、小さい苗でしたね。それが、今どんどん大きくなっています。それは、なぜですか?・・・そうですね。トマトさんにも いんげんまめさんにも カボチャさんにも命があって、生きているからですね。
だから、みんながお水をあげて大切に育てれば大きくなります。命があって、生きているから大きく育つのですね。
お野菜は、みなさんみたいに 歩いたり、走ったりはできませんし、だいたいお野菜が走ったら こわいですよね。(笑)
でも、お野菜の命もみなさんの命も同じです。
この前、ジャガイモをみんなで食べましたね。あの時は、ジャガイモさんのいのちを おいしくいただいたわけです。先生もみなさんも いろいろな命を食べて 元気になっています。
だから「たくさんのいのちをいただきます。ありがとうございます。」の気持ちを忘れてはいけないと先生は思っています。 食事の前には「いただきます」、食事が終わったら「ごちそうさまでした」を感謝の心をこめて言葉にしましょう。
他にもみなさんの周りには、自分の命と同じ命がたくさんあります。みんなで、その命を大事にしながら過ごしてほしいと思います。』











