くにもとDiary
~子どもたちの活動風景~

お泊まり保育~みんなで泊まろう!

森での活動を終え、宿泊施設へ。到着してからの活動をお伝えします。~ふじ組クラスだより抜粋

『スイカ割り』近くの川で遊んだあとスイカ割りをしました。目隠しをして棒を持ったお友だちに「みぎー!」「もっとまえ!」と一生懸命声を掛ける姿が愛らしく、応援にも熱が入っていました。棒がスイカに当たると「当たった?!」とみんなが一斉にスイカをのぞき込む様子も微笑ましかったです。切ったスイカをみんなで美味しくいただきました。ちょっぴり苦手だった子も「食べてみようかな」と挑戦する姿もありました。夏らしい楽しい時間をみんなで思いっきり味わいました 🙂

『おふろタイム』離れにあるおふろにみんなでワイワイ歩いて向かいました。自分で頭や身体をごしごし洗おうと頑張る姿がとっても立派でした。湯舟ではお友だちと一緒に入って「気持ちい~!」「最高~!」とニッコリ笑顔 😆 たくさん遊んだ後のほっこりおふろタイムでした。

『夕涼み』おふろでさっぱりしたあとはテラスに出て静かに耳を澄ませて「どんな音が聞こえるかなゲーム」をしました。子どもたちは「川の音がする!」「鳥の声が聞こえた!」と自然の音に気付き、嬉しそうに教えてくれました。森の中ならではの静かで気持ちの良いひとときでした。

『夕食』この日のメニューはみんな大好きカレーライス!モリモリ食べておかわりをする子もいました。お友だちと一緒に食べる夕食は特別ですね。

『花火』夜のお楽しみは子どもたちがずっと楽しみにしていた花火!!先生たちが順番に点火すると夜空に「ドーン」と打ち上げ花火が上がります。楽しかった一日を締めくくる夏ならではの特別な思い出になりました。

『就寝』お友だちと相談しながら好きな場所に寝床を決めていました。寝る前には絵本の読み聞かせの時間。お話を聞きながら少しずつ気持ちが落ち着いていき、布団の中でごろんとする頃にはあくびもちらほら…みんなおやすみなさい~。楽しかった一日を思い出しながらすやすやと眠ってく姿が可愛らしかったです 😳

『起床』「あれ?何でここにいるんだろう!」「寝てる場所がずれてる~」と昨夜とは全然違う場所で寝ていたことにみんなで笑ってしまいました。顔を洗ってお友だちと協力して布団をきれいに畳み、自分で着替えて身支度もばっちり!「お泊りできたね」と声を掛けると、にこっ 😉 と笑ってどこか誇らしげな表情を見せてくれました。お友だちや先生と過ごした一晩が子どもたちにとって自信に繋がる朝でした。

『キーホルダー作り』朝食を終えた後は記念に森のヒノキの木片を使ってキーホルダー作りをしました。カラーペンで好きな絵や模様を描いて自由に装飾を楽しみました。リュックにつけて世界に一つだけのすてきなお土産になりました。

お泊まり保育を終えて・・・お泊まり保育では一泊二日の共同生活や自然の中での木育体験を通して、子どもたち一人ひとりがたくさんの「できた!」を経験することが出来ました。自分のことは自分でやろうと頑張ったり「こうするんだよ!」と声を掛け、お友だちと助け合う姿もたくさん見られました。また、木育体験を通して、木の香り・森の音・水の冷たさなど五感を使って自然に触れる貴重な時間を過ごすことが出来ました。初めての経験にドキドキしながらも一歩ずつ前に踏み出していく子どもたちの姿はたくましく、この経験がこれからの園生活に自信や力となって表れてくることと思います。

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